臨時講座のお知らせ!

バロソル(barre au sol)を、平塚市青少年会館で4月21日と4月28日に13:30~15:30(13時集合)、5月1日に9:30~12:00(9時集合)に行います。
バロソルとはボーリス クニアゼフのメソッドを元に床でするバーです。
バロソルの良さは、スタイルが簡潔化していて、かつ何度も繰り返すので覚えやすく、ダンスをしたことのない人でも大丈夫です。
また、一つ一つの動きの説明がはっきりしているので、身体のどこを鍛えているのかもわかりやすくモチベーションもあがります。
立つということが滅多にないので他の生徒さんの目を気にせず集中出来ること、しかし、皆でいっしょにする楽しさも味わえます。
身体作り(正しい体勢、筋肉補強、柔軟性)には最適だとおもいます。

このバロソルのクラスは臨時講座として設けたので、2時間のクラスを1000円にしました。フランスで30年以上、多くの方々に教え続けましたので、ぜひ日本の方々にもこのバーの良さを知ってもらいたいと思います。

新しいスタジオで順調にスタート

4月からレッスン場が音楽スペースパルさんになりました。新しい生徒さんも迎え順調にスタートを切りました。
新しい生徒さんは男の方です。女性がともすると多くなりがちなダンスのクラスに男性を迎えることは嬉しいことです。
わたしの目指すコンテンポラリーダンスは”自然の理”を尊重しながら、一人一人の方々が自分らしく踊れるようになることですから、性別にまったく関係ないのです。
”自分らしく自由に踊る”って本当に気持ちがいい!
あんまり難しく考えずに、ままならないことが多い実生活で、せめて踊りに自由を求めてもバチは当らないんじゃないかな、、、。

皆さんコンテンポラリーという名称に引っ掛かるらしく、”コンテンポラリーダンスってどんなもの?”とよく聞かれます。
”ん~”はっきり言って一言では答えられない。
同種のものでさえいろんな見方ややり方があるので、興味があったらチャレンジしてみて自分の目で確かめるのが一番手取り早いんじゃないかしら。

とにかく今、いっしょにやっている生徒さん達はモチベーションが高く、
彼(彼女ら)の可能性を伸ばして上げたいというわたしの思いをしっかり受け止めて一生懸命やってくれるのでやり甲斐があります。
時間も忘れるほどアっという間に1時間半が過ぎてしまいます。