« La lucarne( らルカルヌ) »と サークル”るリアン(le lien)”

”ぱど”さんがコンテンポラリーダンス サークル”ルリアン”として9月7日版に載せてくださり、さっそく、大学生の方がそれを見て今日のクラスに来てくれました!今月中、“ぱど”を見た方は、入学金半額です。もちろん、このサイトを見た方も半額です。

わたし達のサイトの見出しは »Association La Lucarne » Dance and Arts Eventsになっております。これは、2003年に日仏文化交流を目的としてパリ日本大使館公認 ”La lucarne らルカルヌ(天窓)”の会を創設しました。その一環として、日本におけるサークル“ルリアン(きずな)”が2011年11月に発足しました。

ゆくゆくは、日仏文化交流のために何かお役に立てられたらとおもっています。

 

フランス滞在 その3)

国民性ってなんだろう、一概にこの国の国民性はこうなんだとレッテルを貼るのは良くないけれど、やっぱり、長い歴史に刻み込まれたその国の体質みたいなものがある、、、、その1)その2)ではバスの事件や話かけてきた女の人のことを書いたのは良い悪いを抜きにして、それを感じたから、、

本命のダンスの講習会はコンタクト即興ダンスというジャンルのチャレンジ、重力を生かすことで無理なく持ち上げ持ち上げられることを学び、そして、もう一つのテーマは永遠の課題である創作!!大自然に包まれ、公正な、努力家である講師クレーのもとで、私たち講習生8人(6人が分野は違うけれども先生です)。個性豊かな彼女らとの出会いは楽しく充実したものでした。

その後、息子達とモンテリマーで落ち合い、車で私のダンス友達、オランダ人のマガリータの家へ向かった。彼女は珍しい種類の鶏10羽、4匹のうさぎには見えないとてもかわいいうさちゃんたち、3匹の猫とRODEZ⦅ロデーズ)の街から20kmの広い庭と大きな家に住んでいます。

中世の村とお城を見学しました、やっぱり石の文化ですよね。

その後、TOULOUSEへそして、パリに戻りました。

フランス滞在日誌はこれで終わらせていただきます。写真を見て少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!